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官渡前哨戦
まずはセーブ。
これから書く方位はすべてR3を押して北を真上にした画面での方位なので注意。
これまで違い錯乱がほぼ通用しないステージでの戦い。
10回程クリアしてみたのだが、毎回敵の動きが変わりこうすれば勝てる!という指針が書けないでいる。
まずは敵の動き方から。
いきなりその場で弓櫓を作ったりするが基本的に顔良と文醜はこちらに突撃してくる。
ほかの部隊は農場や兵舎を破壊しにくる。
と、いう事を踏まえて攻略したいと思う。
1ターン目
初期配置の宋憲から南西に3マス目に関羽で太鼓台を設置。徐晃で補修して完成。
兵舎から北西に1マス、北に1マスの地点に宋憲を湿地に移動してから陣を設置。張遼で補修。
この陣完成による足止めに期待する。
2ターン目
宋憲を北に1マス移動させて補修。張遼は宋憲が居た湿地に移動して補修。曹休を張遼が居た場所に移動させて補修。これで陣が完成するはず。
関羽は兵舎南西から兵舎の南に土塁を設置。
徐晃を未行動のままセーブする。
3ターン目
顔良が移動して土塁を南から叩くか、土塁の南2マス目に移動し、高覧が移動せずに火球を設置したらセーブする。ロ-ドした場合は徐晃を色々な場所に移動させて様子を見る。
セーブしたら関羽で戦法の乱突を顔良に仕掛け、混乱するまでロードする
ロードした場合は、関羽を最初に動かしても結果が変わらないので、曹休の弓で攻撃したり、火矢で攻撃してから乱突すると結果が変わる。
混乱させたらセーブする。
張遼、徐晃の順で攻撃。(欲を出すなら友情攻撃が発生するまでロード作戦も有)
満足行く結果ならセーブする。
宋憲を土塁の前に出し終了。
4ターン目
宋憲につられて文醜が南方面に来てるはず。来てなければロードして移動場所を変えてみる。
セーブする。
顔良の混乱が治っていたら混乱するまで乱突。
張遼、徐晃の順で攻撃。順調に(友情攻撃発生)削っていれば張遼か徐晃の攻撃で顔良は沈むはず。
未行動な部隊が居たら行動せずにセーブして終了。(次ターンの動きを見るため)
5ターン目
張コウが邪魔な位置に来る可能性があるが、文醜を徐晃の熊手で引き込んだり、突撃で押し込めたり出来たなら、関羽の乱突で混乱するまでロード。
理想は文醜を関羽・徐晃・張遼の3部隊が隣接しつつ文醜が混乱してる状態。
張コウが接近出来ないように火計で湿地を燃やすのも手段の一つ。
出来れば未行動な部隊を1部隊残してセーブしたい。
6ターン目
張コウの錯乱で関羽が混乱する可能性があるので、動きを見てロードし、未行動な部隊を動かして様子を見る。
余裕が無ければ関羽が混乱して居れば治し、各部隊で文醜を攻撃。
大丈夫だった場合は、セーブしてから文醜の混乱が治っていたら混乱するまでロード乱突。
一斉攻撃は使わずに通常攻撃か場所などを考慮して戦法を。
7ターン目
文醜撃破でクリア。
何回やっても同じように動いてくれず苦労したが最短で6ターン目に両武将の撃破には成功した。
未行動部隊を残しておいて様子見作戦をやったのは久しぶりだが何度かやれば満足行く結果になる事が多かった。他のやり方もあるとは思うが、上記を参考にしてクリアしてくれれば幸いである。
クリア特典武将はこちら(別ウインドウが開く)に掲載。
白起
塚本 青史 著
「霍去病」に続きまたもや同じ著者、塚本青史氏の作品。
春秋戦国時代末期、秦で活躍した人物。
この人物は戦えば勝つ、特に攻城戦においては抜けない城はないという猛将だった。
有名なのは魏という国と戦い斬首24万、趙という国と戦い抗殺(穴埋め)40万という途方も無い数字。
こうした武勲を立てたにもかかわらず最後は自殺を命じられる。
様々な人物の思惑が交差する中 、戦い抜いた人生がここに描かれている。
霍去病 上・下
塚本 青史 著
「カクキョヘイ」と読む。ちょっと毛色の変わった人物の小説を紹介。
活躍した時代は前漢の武帝の時代。大武勲を立てたのに24歳という若さで逝った「霍去病」。この時代には弓の名人「李広」、叔父であり自身も多大な武勲を上げた「衛青」、そして史記の作者である「司馬遷」もこの時代。
主人公というのはヒーロー的に書かれがちなのだが 、この「霍去病」を作者はおよそヒーローとは呼べない人物像として書いている。良い意味で天真爛漫、悪い意味では不敬者と言えばいいだろうか。
むしろ冒頭の主人公である叔父の「衛青」の方が、皆の思う主人公像かもしれない。
なぜこんな事を書いたかというと、この小説を読んでも「霍去病」という人物に好感を持てる人は少ないと思っている。
ではなぜこの作品を薦めるのかというと、あらかじめこういう書かれ方だと知って読めば面白い作品だからである。もちろんこの人物像は本物ではない。紀元後100~150年の出来事である、詳細な性格などは残ってないだろう。
それでもこの「霍去病」が立てた武勲は絶大なものであった。武帝の寵愛を受け、出世街道を進んだ「霍去病」を普通に書くにはつまらなさ過ぎると作者は思ったのだろう。
史記がこの武帝の時代で終わりという事であまりこの時代の人物を描いた作品というのは少ないと思う。(横山光輝作品で同時代に活躍した「李陵」が描かれた作品はある)
是非ヒーロー的じゃない主人公作品を読んでみて欲しい。
楽毅 全4巻
宮城谷昌光 著
春秋戦国時代中期の代表的名将を小説化。
中山国宰相の子として生まれ、斉への留学そして中山国滅亡から燕へ・・・。
様々な人物との交流を重ね成長していく姿を宮城谷流に描ききった作品。
劉備討伐戦
基本的には呂布と張遼の2部隊で足止めしつつ高順で城へ突撃。
まずはセーブ。
これから書く方位はすべてR3を押して北を真上にした画面での方位なので注意。
1ターン目
まずは北の街道にある弓櫓から3マス離れた街道に呂布で陣を設置。
さらにその陣から3マス下に張遼で軍楽台を設置。
高順は南西へ迂回。
2ターン目
呂布と張遼で陣を完成させる。
高順はそのまま南西へ。
3ターン目
呂布を軍楽台の補修へ。
張遼と高順は1回そのまま待機。
4ターン目
敵の火球で燃えているはずなので張遼は下がって消火。
呂布は軍楽台の補修で完成させる。
高順は真ん中の弓櫓から南東に3マスの位置まで前進。
5ターン目
クリティカル攻撃されなければ陣が残っているはず。
接近している部隊配置にもよるが呂布を軍楽台付近で陣に消火。
張遼で陣を補修させる。
高順で真ん中の弓櫓を破壊。
6ターン目
陣の耐久が600以上なら張遼で張飛を混乱。
呂布は簡雍を相手に。
高順は城へ前進。
この時、城から陳羣の剣兵が出てくる可能性があるが無視して城へ。
7ターン目~
高順はなるべく城の西へと移動しながら城へ攻撃。
呂布と張遼は適当にあしらいながら足止めをしてれば陥落できる。
ちなみに陳羣が出てこなければ季節が変わる前に陥落する事が出来る。
クリア特典武将はこちら(別ウインドウが開く)に掲載。